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suicaやpasmoの残高確認ができる便利アプリベスト3

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通勤や通学で電車やバスを利用されている方の多くは、各交通機関が発行している交通系ICカードを利用されていると思います。

電車賃やバス料金の支払いで使える他にも、自動販売機やコンビニでの支払い、またスーパーの支払いなどでも利用できるお店が増えていることから、小銭を出し入れする煩わしさを解消するため頻繁に利用されている人も多いことでしょう。

(そういえば、今年のフジロックでも各フードテナントでICカードが利用できるようになっていましたね!)

とても便利なICカードなんですが、ひとつ気になる点として「残高が確認し辛い」ってことがあります。改札や自販機で支払いをすると残高表示がされるのですが、それっていちいち覚えていられませんよね…

そこで便利なのが『ICカードリーダーアプリ』です!!

このICカードリーダーアプリを利用すると残高確認以外にもいろんなメリットがあるので、今日はおすすめアプリベスト3をご紹介したいと思います。





 

ICカードリーダーアプリを使う前に

ICカードリーダーアプリを利用するには、お使いのスマホに『NFC』という無線通信機能が付いていないと利用できません。

まず最初にお使いのスマホに『NFC』の機能が装備されているか確認してください。

ほとんどのスマホでは、『設定』アイコンから『Wi-Fi』とか『Bluetooth』などを設定するページに入っていけば見つかると思いますよ。

 

第3位 suica Reader

『suica Reader』の最大の特徴は、なんといっても「シンプルさ」だと思います。

使い方はとっても簡単!!

  1. suica Readerをインストールする
  2. suica Readerを開く
  3. ICカードをスマホの裏側にかざす

以上!!

アプリを開くとICカードをスマホの裏側にかざすよう表示されます。

 

ICカードをかざすと、現在のチャージ残高過去の利用履歴が表示されます。

また右上の [履歴に追加] を押すと、この利用履歴を保存しておくこともできます。

 

利用履歴を保存しておけば、次回からトップ画面にチャージ残高が表示されます。

 

使い方がとにかくシンプルなので、「とりあえずICカードの残高だけ知りたい」という人にはもってこいのアプリだと思います。

 

第2位 全国のICカードこれひとつ


『全国のICカードこれひとつ』の特徴としては、使いやすさも当然のことながら「見やすさ」「詳細な情報」にあります。

こちらも使い方は非常に簡単!!

  1. ICカードこれひとつをインストールする
  2. ICカードこれひとつを開く
  3. ICカードをスマホの裏側にかざす

以上!!

アプリを開くと「カードを近づけて下さい」と表示されるので、スマホの裏側にICカードをかざします。

 

ICカードをかざすと、現在のチャージ残高過去の利用履歴が表示されます。

文字が大きく、アイコンが電車やバス、財布とそれぞれ分かれて表示されているため、何に使ったかが一瞬で見分けがつくところが嬉しいですね。

また利用した時間が記録されていることから、家計簿などを付ける際にも「いつ、どこで使ったお金だっけ?」と思い出すときにも便利そうです。

※時間が記録されない場合もあります。

 

 [改札] という項目を選択すると、駅で利用した改札の記録も詳細に残っています。

初めて行った駅などで、どこの出入り口を利用したかなど思い出すときにも使えそうですね。

『全国のICカードこれひとつ』の弱点としては、読み取ったICカードの利用履歴を保存することができない点にあります。もし記録として残しておきたい場合は、別途家計簿などに記録として取っておく必要があります。

 

第1位 ICカードリーダー by マネーフォワード

私が今も実際に利用しており、個人的に最強だと思うICカードリーダーは『ICカードリーダー by マネーフォワード』ですね!!

特徴としては、「ICカードリーダーとしてのシンプルさ」に加えて、最強家計簿アプリである(と思っている)『マネーフォワード』と連携して、「ICカード履歴を自動で家計簿に記入してくれる」という何とも便利な機能が付いているところです。

こちらもまたまた使い方は非常に簡単!!

  1. ICカードリーダー by マネーフォワードをインストールする
  2. ICカードリーダー by マネーフォワードを開く
  3. ICカードをスマホの裏側にかざす

以上!!

 アプリを開くとICカードのタッチを求められるので、スマホの裏側にICカードをタッチします。(読み取りに数秒かかる場合があります)

 

読み取りが完了すると、一番上に大きくチャージ残高が表示されます。

 

下の方にはシンプルな利用履歴が表示され、電車を利用した場合には利用駅の名称もしっかりと表示されます。

 

ここからが『ICカードリーダー by マネーフォワード』の本領発揮なのですが、家計簿アプリとして人気の「マネーフォワード」を利用登録して連携させておけば、読み取ったICカードの利用履歴を自動で家計簿に反映してくれるという、なんとも素晴らしい機能が搭載されているんです!!


マネーフォワードを既に利用登録されている方は、『ICカードリーダー by マネーフォワード』のトップ画面で [自動送信] のボタンを選択しておきます。

 

すると読み込みが完了したと同時に、マネーフォワードの方へ自動的にICカードの履歴が送信されました。凄く簡単でしょ!?

 

送信されたICカード情報は、マネーフォワードの総資産の一覧として表示されます。

先ほど読み取ったICカード残高がちゃんと表示されていることが分かりますよね。

 

そしてICカード(suica)の項目を選択し [出金履歴] を表示させると、過去の利用履歴が全て家計簿として記録されていることが分かります。こうしておけば、ICカードの利用履歴をいちいち家計簿に転記する手間が一切なくなりますよね( *´艸`)ウフッ

(7月に前のICカードを落としたので6月以前が表示されていませんが…(;´Д`))

 

ICカード以外にも、マネーフォワードは銀行口座やクレジットカードなどを連携させておくことで、全ての入出金を自動で家計簿にしてくれる便利な家計簿アプリです。

銀行口座を連携するにあたり大手金融機関と強固なセキュリティを築いていることから、そこら辺のあやしいアプリとは違い絶対的な信頼をおけるのもポイントですね。


まとめ

さて、ICカードリーダーアプリのおすすめベスト3はいかがだったでしょうか。

「残高だけ知りたい」とか「家計簿も付けたい」とか、利用目的はみなさんそれぞれ違ってくると思いますので、それぞれの利用目的に合わせてベストなICカードリーダーアプリをチョイスしてくださいね!!

では、また!!٩( ''ω'' )و

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