こだわらないのが唯一のこだわり。

37歳のリーマンが仕事や転職、音楽やグルメについて一切のこだわりなく書いているようです。

料理・食レポ

湖池屋(コイケヤ) 激辛ロシアンスコーン チリ味で一人ロシアンルーレットをやってみた

更新日:

どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

年末年始のイベント事もひと段落し、すっかり平凡な毎日に戻りましたね。

そうなると30代毒男の私のような人間は、仕事が終わって一人の家に帰ると何もすることがなく、非常に暇な寂しい生活を強いられます…。

そんな寂しい生活に潤いを与えるべく日々楽しいことを探していたある日、ドンキーで買い物をしているとこんな商品を目にしました。



 
 

面白そうなお菓子を見つけた

その面白そうな商品というのがコチラ!!

『コイケヤ 激辛ロシアンスコーン チリ味』

『激辛スコーンに当たるのは誰だ!?』

『俺か?』

『確率は1/6!』

『激辛注意』

男性が叫び声をあげているかのような強烈なパッケージと、そのキャッチ―な謳い文句に一瞬にして目を奪われてしまいました!!

ここまで挑戦的かつ愉快犯的商品はあまり見たことがありません。

それほど辛い物に強い私ではありませんが、夜の孤独を紛らわすための良い材料になるだろうと早速買って試してみることにしました。

 

激辛ロシアンスコーンの食べ方

この激辛ロシアンスコーンには食べ方があります。

パッケージの裏にはその方法が懇切丁寧に書かれていますので、その通り手順を守って食べるようにしてくださいね。

 

【激辛ロシアンスコーンの食べ方】

①:買う

 

②:みんなでつまむ

 

③:一斉に食べる

 

④:俺か!激辛スコーンが誰かに当たる!

いかがでしょうか。

とても分かりやすい説明ですね。

しかし私は一人ぼっちなので…

『①:買う』以外は無視です!!



 
 

激辛ロシアンスコーンの御開帳

さてさて、早速その激辛ロシアンスコーンとやらを食べてやろうではありませんか。

「どうせ『激辛』って言うくらいだから、辛そうなやつは一目で見分けられるんじゃないの?」なんて思っていたら…

ん?あれ!?

全然見分けがつかねぇ…( ゚Д゚)

そうなんです。

この激辛スコーン、さすが『ロシアン(ルーレット)』と付いている通り、見た目だけでは全くもってどれが激辛なのか見分けがつかないんです!!

これはやられたぁ~

これならロシアンルーレット方式だけじゃなく、ドッキリ的に黙ってお皿に盛って出してみて、運悪く激辛スコーンが当たっちゃう友達のリアクションなんかを見るのにも使えそうですね(笑)

 

いざ、実食!!

さて、こうなったら無意味な詮索はやめて、男らしくガッツリ食ってやろうじゃないか!!ってことで食べてみることにしました。

1本目ーーー!!

なんの変哲もない普通のスコーンに見える。

よし!

「ボリボリ♪」

・・・

「ん?」

・・・

「あふぅ…かっ…辛い(;´Д`)」

幸か不幸か、1本目から激辛とおぼしきスコーンにヒット!!

舌はピリピリ、唇もヒリヒリ!!

私の味覚は1発目にしてやられてしまいました…。

で、肝心の味ですが、正直ずっとしたがヒリヒリしていたので、味を全く感じませんでした(笑)でも確かに激辛とそうじゃないものが混じっているのは確かでして、『確率1/6(g換算)』と言われれば大体そんなところでしょう。

辛いものが好きな人にとってはそれほどの辛さではないと思いますが、辛い物が苦手な人やそれほど得意じゃない人にとっては味を楽しんでいる暇じゃないくらいの辛さなので、覚悟して食べていただいた方が良いでしょうね。

 

まとめ

結局、週末の夜を30過ぎの独り身の男が、Amazonプライムでドラマ見ながら激辛ロシアンスコーンなんてふざけたお菓子を一人で食べたところで、なんの面白みもないし新しい発見もありませんわ…。

まぁ~新しくはないですが『発見』というのであれば、『こんな小細工して週末の寂しさを紛らわそうとしても寂しさは紛れない』ってことくらいでしょうか。

(発見っていうか、再認識だな(; 一一))

ってことで、一人ロシアンルーレットで孤独を再認識したい方におすすめの、『湖池屋(コイケヤ) 激辛ロシアンスコーン チリ味』でした。

ではでは٩( ''ω'' )و

-料理・食レポ

Copyright© こだわらないのが唯一のこだわり。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.