こだわらないのが唯一のこだわり。

37歳のリーマンが仕事や転職、音楽やグルメについて一切のこだわりなく書いているようです。

会社・仕事

「こんなクソ上司にオレはならない!!」と誓った日

更新日:

どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

先日、上司に誘われて飲みに行ったときのこと。

「こんなクソ野郎の下でオレは働いていたのか!?」と痛感したお話。



 
 

とある水曜日のこと。

普段はあまりお目にかかれない『事業部長』なるお偉い方が本社からいらした。

私と事業部長は業務で直接話をするようなことはない。

従って事業部長と飲みに行くなんてこともこれまでなかったのだが、その日は私の直属の上司である課長のオマケとして私も飲みに連れていかれることとなった。

飲みに行ったのは事業所がある最寄り駅付近の居酒屋。

メンツは事業部長、課長(直属の上司)、そして私の三人。

お察しの通り全員中年男のクソ詰まらない飲みだ。

そして会社関係のメンバーが集まれば当然のごとく酒の肴は仕事の話。

しかも相手が上司となればサービス残業感はハンパではない。

「あの取引先がどうの…」とか

「あいつは仕事ができなくてどうの…」とか

基本的にはポジティブで建設的な話など一切ない。

そう、典型的なダメサラリーマンの飲みなのだ。

居酒屋でたらふくビールを煽り腹ごしらえも完了。

私的には一刻も早くこの場を立ち去りたい気持ちでたまらなかった。

しかし一度トークに火が付いた管理職は止められない。

なんせ、課長や事業部長などある程度の役職まで行ってしまうと、同じ立場の人間が少なくなるため愚痴もそう易々とこぼせないゆえ溜まりに溜まっているのだ。

自分で言うのもなんだが、私は上司の愚痴を聞くのがそこそこ上手い。

聞くのが上手いというより、相槌が上手いのだ。

「へぇ~そうなんですね~」

「本当ですか!?」

「それで、どうなったんですか?」

「それ凄いですね~」

なんの変哲もない言葉の羅列だが、タイミングと言い方次第で「こいつメチャメチャ俺の話聞いてくれるな!」という印象を与えることができる。

が、これが火に油を注ぐこととなった…。

平日の飲みにも関わらず2件目へ。

次はバーでまたクソ詰まらん話を聞かされることになった。



 
 

バーでの話題はマネジメント。

事業部長様、直々にマネジメントとは…なんて話を聞かされた。

その中の一節。

事業部長:「お前も部下がいるんだろ。だったらこうしてたまには飲みに連れて行って、酒の一杯でも奢ってやるくらいの男気がなきゃダメだよ!!」

私:「はい、分かりました。」

この程度のクソみたいなマネジメント(じゃないけどね)論を聞かされ続け、終電が迫っていることに気が付く一同。

課長:「そろそろ終電ですね。明日も仕事なのでこの辺で…」

事業部長:「おうそうだな!じゃ~そろそろ帰るとするか。」

良かった、ようやく帰れそうだ。

ふと安堵感を覚えたのも束の間、次に私の耳に届いた一言に衝撃を受けた。

事業部長:「じゃ~一人1500円で。」

おいテメェ…

言っておくが、さっきの居酒屋も割り勘だぞ…

(´◉◞౪◟◉)Aha~!?

こうして私は「こんなクソ上司にオレはならない!!」と強く心に誓い、終電で家路に着いたのだ。

-会社・仕事

Copyright© こだわらないのが唯一のこだわり。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.