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生活・知恵

元レジ打ちイケメンが教える!!スーパーのレジで一番早く流れるレジを見分ける4つの方法

更新日:

どうも、元レジ打ちイケメンの所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

(イケメンは嘘ですが、元レジ打ちというのはホント)

みなさんはスーパーに買い物へ行くことはありますか?

私は一人暮らしをしている関係上、よくスーパーに食料品を買いに行きます。

スーパーで何を買おうか迷っているのは楽しいのですが、ひとつだけストレスを感じてしまうことがあるんですよね。

それが、レジに並ぶことです。



 
 

レジに並ぶのってダルいよね…

レジに並ぶのってマジでダルいですよね。

特に晩御飯が近い夕方などは、奥様方や会社帰りのサラリーマンなどがゾロゾロと列をなして並んでいる光景をよく目にします。

ただでさえ一日仕事して疲れているのに、重い買い物かごを下げながら長いレジの列に並ぶのは正直言って好きじゃありません。

でも私には見分けられるんですよ。

「何が?」って?

早く流れるレジがァァァ(´◉◞౪◟◉)

遡ること十数年前。

大学生だった私はスーパーでレジ打ちのアルバイトをしていました。

しかも4年間まるまる。

その4年間で培われた『スーパーで一番早く流れるレジを見分ける方法』を、今日はみなさんに伝授したいと思います。

 

1.二人体制のレジを狙う

これは既に多くの方がご存知だとは思いますが、レジって二人体制でやっている方が圧倒的にさばけるお客さんの数が増えるんですよ。

その理由として、レジ打ち作業が2つに分業されていることに秘密があるんです。

(まぁ秘密ってほどじゃないですが)

それがコチラ。

①:チェッカー

商品のバーコードをピッピッ♪って読み取るやつ

 

②:キャッシャー

お金の受け渡しをするレジの操作

スーパーで2人体制のレジを見たことがある人はお分かりかと思いますが、商品をひたすらピッピピッピ♪通している人と、お金の受け渡しだけをひたすらやっている人に分かれていますよね。

あれって、チェッカーの方で商品を通し終わって『小計』ボタンを押すと、チェッカーの機械からキャッシャーの機械へ精算データが送られるようになっているんです。

なのでチェッカー側で『小計』ボタンを押した段階で既にチェッカー側の役割が終わっているため、お金の受け渡しをしていなくても次のお客さんの商品をまたピッピピッピすることができるようになっています。

一人のスタッフがチェッカーもキャッシャーも両方やると、どうしてもどちらか一方の機械が止まっている時間ができてしまいますが、二人で分業することによって両方の機会が常に動いていることになるので、作業効率が上がるって話なんですよね。

一人体制と二人体制ではほぼ倍の時間差がありますので、まずは二人体制のレジを探して狙うというのが第一の鉄則になります。

 

2.若い女性の店員を狙う

レジ打ちスタッフにも色んな人がいますよね。

昔ながらのパートのおばちゃんとか、アルバイトのお姉ちゃんとか。

また私ように、忙しい夕方の時間帯だけ入っている学生アルバイトのお兄ちゃんとか。

で、私が決まって並ぶのは『若いお姉ちゃんのレジ』です。

「ただの女好きじゃね~か!!( ゚Д゚)クゥラァァァ」

なんて言われちゃいそうですが、そうじゃないんですよ(笑)

レジ打ちって、見てお分かりの通りメチャメチャ単調な作業なんですよね。

で、単調な作業って女性の方が圧倒的に得意なんです。

例えば工場のライン作業の映像とかテレビで見たことありませんか?

あれってほとんどが女の人だと思いません?

詳しいことは私も分からないのですが、男性と女性を比べた場合、長時間の単調作業を正確かつスムーズに行えるのは圧倒的に女性が多いんですって。恐らくこれは脳の仕組みが関係しているのだと思われます。

しかも若い女性は年配の女性より、頭の回転も手の動きも速い!!

ですから私は若い女性のレジを選んで並ぶようにしています。



 
 

3.男性客が多く並ぶレジを狙う

今度はお客さん側の話です。

単純に言ってしまえば、男性客は買い物の量が少ない傾向にあるので、男性客が一人でも多く並んでいるレジの方が早く進む傾向にあるってことですね。

だって男性がスーパーに買い物へ来る理由ってこのどちらかですもん。

【男性がスーパーに買い物へ来る理由】

  • 一人暮らしだから
  • 奥さんに買い忘れの食材を頼まれたから

どちらの理由にせよ、奥様方が家族全員分の夕飯を買いに来るよりも、男性の買い物の方が購入点数が少なくなりそうだとお分かりいただけると思います。

購入点数が少ないと言うことは、それだけレジ打ちにかかる時間が少なくて済む。

要はレジが早く流れていくってことにつながるんですよね。

実は男性客のレジが早い理由がもうひとつあるんです。

「男性客が」というよりも「女性客のレジが長くなる理由」と言った方が良いかも知れませんね。

それは「女性客が細かい!!」ってことなんです。

例えば・・・

  • 値札とバーコードを通した値段が違うことにすぐ気づく
  • クーポン券や割引券のコンボ攻め
  • 選んだ商品の欠陥を見つけて交換を迫る
  • 「やっぱりコレやめます~」
  • 「あっ!アレ忘れた~チョット待ってて!!」
  • 財布の中で1円玉を大捜索

これらはレジ打ち作業の手間が増えたり、レジ打ち作業の時間を止めてしまったりすることにつながるんですよね。

でも男性客の場合はあまりこのようなことがありません。

男性客の方がスムーズにさばかれてくれるため、レジが進むのが早いんですよね。

あっ…別に女性を悪く言ってるんじゃないですよ(笑)

「こういう傾向にありますよ~」って話なだけですから。

 

4.両端のレジを狙う

スーパーって複数台のレジが横一列に並んでいるお店が多いですよね。

でも全てのレジが平等に忙しいかというとそうじゃないんです。

お店の構造にもよるのですが、両端どちらかのレジが空いていることが多いんです。

例えばこの図をご覧ください。

このお店の場合、ほとんどのお客さんは赤い矢印の方向に流れてきます。

そして結果的に多くのお客さんは右側のレジに流れ着き、レジ全体として右側のレジの方が込みやすくなるという現象が起きてしまうんですよね。

スーパーって大体の場合、フロアの外側に生鮮食品を並べているんです。

思い出して欲しいのですが、お肉・お魚・野菜って全部壁際に並んでいるでしょ?

あれがお店側の誘導作戦!

これら生鮮食品って奥様方が一番メインに買いに来られる商品なので、これらを全て壁際に並べることでフロア全体を歩かせようっていうお店側の魂胆なんです。

で、フラフラ歩いているうちに、中央の棚(島と呼ぶ)にお買い得なお菓子などを置いておくことで、『衝動買い』や『ついで買い』を誘っているんですよ。

おっと!話が少し逸れてしまいましたが・・・

要は多くのスーパーって「外側へ外側へ」とお客さんを誘導します。

その流れに乗ったお客さんは、必然的にどちらか一方のレジへ流れついてしまうため、どうしても到着するレジの位置に偏りができてしまうんです。

ですからお店の構造やお客さんの流れをしっかり見極めることで、常に好き気味のレジを見つけ出すことができるんですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

たかだかスーパーのレジ並びですが、並び方を間違えると無駄な時間を強いられることもあります。

「前に並んだ人が厄介な人で、全然レジが進まなかった!!」なんて経験ありませんか?

これらの方法は100%ではありませんが、かなりの確率で早く流れるレジにありつける方法だと思います。

ぜひ明日からのレジ選びで試してみて下さいね!!

ではでは٩( ''ω'' )و

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