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生活・知恵

「自分はお客様だ」精神のヤツって何なんだろうね?

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どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitte

あ~やだやだ…

ホントいやですよね~

「オレはお客様だ」精神のヤツって!!

(´・ω・`)フゥ~

 



 
 

オレはお客様だ精神のヤツの特徴

あなたの周りにもいませんか?

何故か自分が客の立場になると途端に調子に乗るヤツ。

例えば一番分かりやすいのが、お店で商品を買ったりサービスを受ける側の客になると、途端にメッチャ偉そうな態度で店員さんにタメ口とかきくヤツ。

あいつら一体なんなんでしょうね…(笑)

まぁ~確かにお金を払う側のお客の立場って、一見すると店員側より立場が上のように見えるじゃないですか。

でも、それって違うと思うんですよ。

だってお金って、その提供される商品やサービスを受け取るために差し出しているものだから、単純に『お金と商品の交換』要は『等価交換』なわけなんですよね。

確かに客の側からすれば「お前の店で買わなくても他に店はいっぱいあるんだよ!」みたいな言い分はあると思うんですが、それなら店側だって「お前に売らなくても欲しがっている人は他にもいるんだよ!」って言う言い分が成り立ちますよね。

しかも、お客の立場のヤツだって何かしらの仕事をしてその金を稼いでいる訳じゃないですか。ってことは、そいつにお金を払っている人がいるってことでしょ。単純に考えれば、「いま目の前の店員さんが、回りまわって自分のお客さんになるかも知れない」とかって考えないんですかね?

なんか客だからって偉そうにしてる人って、単純にアホっぽく見えますよね(笑)

 

何故お客様だ精神になるのか?

じゃ~なんでそんなアホ精神が身に付いてしまうのかってところを考えましょう。

恐らく一番は自己顕示欲でしょうね。

「自分の存在を大事に扱って欲しい」とか、「誰かよりも優位に立ちたい」など、自分の存在を大事に思い過ぎているがゆえに、普通の扱いじゃ満足できないんでしょう。

しかも家族や友達、恋人などがその欲求を満足させてくれないために、第3者の反抗できなさそうな人を捕まえて高圧的な態度を取りその欲求を満たそうとする。

要は欲求不満の寂しいヤツってことですね(笑)



 
 

お客様だ精神のヤツの対処法

そんなアホをまともに相手するのもムカつきますが、一番無難に事を収めるにはアホの良いなりにしておくのが一番でしょうね。

「はいはい。仰るとおりですね~」なんて言いながら、腹の中では「(アホが、一人でほざいてらぁ~www)」くらいに思って適当にあしらっておくのが、対処する側にとって最も精神衛生上よろしいのではないでしょうか。

こうしたアホは、例え相手があなたじゃなくても他でも同じような態度を取っているため、何処に行ってもウザがられています。

で、最終的には行き場所が無くなって孤独に耐えられなくなるっていう結末を迎え、そこで初めて自分の愚かさを気づくものです。(気付かないアホもいますが。)

人は結局のところ「自分で勉強しよう!」と思って勉強したことじゃないと、本当の意味で身に染みて理解することができないんですよね。

ですから、良かれと思ってアホを注意したところで、勉強しようとしていないアホに何かを教え込むのは労力の無駄です。アホ自身がアホに気が付くまでそっとしておいてあげるのがベストです。(経験的にw)

 

まとめ

僕はこうした人を見るとき、いつも「あっ、可哀想な人がいるなぁ~」って思いながら見ています。

だって、こうしたアホは自分自身のアホさに気が付くまで、この先ずっとアホさ加減を世間にまき散らしながら生きていくんですよ。

そして、いつかちゃんとした大人になったときに振り返って気が付くんです。

「あっ…俺の後ろにアホの道ができている…(; ゚Д゚)」って。

その瞬間の恐怖と言ったらすさまじしいものがあるでしょう。

だって考えてもみて下さい。

自分があんなアホな言動を繰り返していたと気づいたら死にたくなりません?

アホに最大の鉄槌を下すには、自身にアホさを気が付かせることです。

決して注意することではありません。

でも、死ぬまでアホに気が付かないアホもいます。

それはそれでイイじゃないですか。

だって死んでからも笑われ続けるのですから(笑)

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