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料理・食レポ

【それでも俺は肉を焼くVol.2】また炊飯器を使って激安ステーキを低温調理してみた

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ガッツリ肉が食いたい!!

先週に引き続き、今週も肉を欲する本能を抑えきれずに、またまた何の知識も持ち合わせないド素人の私が、炊飯器を利用したステーキの低温調理に挑んでみた。

今度こそプリプリツヤツヤでピンク色のステーキを堪能するぞ!!

 

 

前回の反省点

前回は「炊飯器で低温調理ができるらしい」という噂話ほどの情報だけを頼りにステーキを調理したため、満足な結果を得られなかった。後に調べてみて分かったことだが、以下の点が結果に悪影響を及ぼしたと考えられる。

悪影響その①:塩をふるタイミング

ステーキを焼く際に塩コショウを振ることは素人でも知っていることだが、この塩コショウを振るタイミングが重要らしい。このタイミングもシェフによって主張はさまざまだが、多くの意見としては「塩は肉を焼く直前」「コショウは肉を焼いた後」というのが多数派となっているような気がする。

その理由として、塩は浸透圧(脱水作用)によって肉から水分を出してしまうため、なるべく肉を焼く直前に振るのが望ましいというもの。塩を振って肉を長時間放置してしまうと、肉の水分が抜けパサパサになってしまうのだ。もう1つがコショウ。コショウは肉を焼く前に振ってしまうと焦げやすくなってしまい、焦げの風味が肉の味を損ねてしまうというものだ。

前回の私は炊飯器に入れる前に塩コショウを振ってしまったためか、低温調理が終わった段階での肉が無残な姿に…

※前回の低温調理後の肉

ドリップ(肉汁)大放出だ!!

悪影響その②:低温調理の時間

もうひとつの悪影響が低温調理の時間だ。事前に炊飯器で肉を低温調理しているレシピサイトをチラッと見たのだが、概ね1時間程度と記載されているページが多かった。よって何も考えずに炊飯器に1時間浸け込んだ結果…

 

※前回の焼き上がり

結構なウェルダン感。理想の薄っすらピンクとは程遠い結果になった。

 

今回の改善点

ってことで前回の反省を踏まえ、今回は以下2点を改善してチャレンジすることした。

  1. 塩は焼く直前に振る
  2. 低温調理は40分に短縮

よし、これで前回よりは良い結果が得られるに違いない!!いざ買い出し!!

 

準備したのはコチラ

用意したのは前回と同様にアメリカ産のステーキ用肩ロース肉。100g278円となんともお手頃だ。

しか~し!!買って帰ってから飛んでもない事に気が付いた。前回は340gで2.5cmくらいの厚みがある肉だったが、今回は220gで厚みが1.5cm程度とかなり薄手の肉になってしまった。これでは前回と同じ条件での比較ができない。どうする…俺…

まぁ~いい!

細かいことは気にしない(´◉◞౪◟◉)

 

調理開始

では、早速調理に取り掛かろう。前回の反省を踏まえて、今回は低温調理時に塩コショウを振らずそのままジップロックへ。

 

そして保温状態の炊飯器へドボン!!

前回はここから1時間待って火が通り過ぎてしまったので、今回は40分。タイマーオン!!あっ、オレも風呂にでも入るか~

 

調理完了

よし、40分経過!!どうなってるかなぁ~♪ルンルン

うぉぉぉ!!またドリップ(肉汁)ドボドボやんけーーー!!あれ?前回のって塩が原因やったんちゃうん!?今回、塩振ってないのになんでーーー???

 

でも袋から出した感じは、前回より火が通り過ぎてない感じもする。これは期待できんのか?

 

したら、ここで初めて塩コショウして~

フライパンへ投入!!

んで、両面を強火で1分ずつ焼いて~(これも適当)

はい、完成!!

実食

さて、いざ実食と参りましょう。

おっ!おぉぉぉーーー!!

これ結構いい焼き加減なんとちゃいます???生焼けとは違うほんのりピンクの感じ。これはもしや!!メッチャ期待できるやん!!

いっただっきまぁ~~~っす(゚∀゚)

 

感想

まぁ~元々が安い肉なので何とも言えないが、前回より多少柔らかく仕上がった部分もありつつ、厚みが薄い部分は火が通り過ぎてカチカチに。これは肉の選定時点で間違ってしまった感が満載だわ…。

次は前回のようなチョット厚みのある肉を選びつつも、低温調理時間を今回と同様に40分程度にして再チャレンジしてみるとしよう。

でも低温調理後のあの肉汁大放出は止まらんものかね…?

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