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料理・食レポ

【すき家 金の丼ぶりキャンペーンが当選!!】5か月間すき家を食べ続けた頑張りを神は見捨てなかった

更新日:

どうも、所長です。所長 (@konitak4976) | Twitter

昨年9月から今日までの5か月ちょっと。

会社オフィスの移転に伴い軽いランチ難民となった私は、来る日も来る日も昼食に『すき家』を食べ続けています。

2ヶ月目にはすき家の単品メニューを全制覇。

その後も『牛丼、豚丼、そぼろ丼、牛丼、豚丼、カレー・・・』を繰り返す日々。

もはや私にとっての昼食は食を楽しむものではなく、飢えをしのぐための単なる行事…いや、修行と言っても過言ではないでしょう。

しかしそんな私の頑張りを見て下さっている方がいたのです。

そう、神様が!!



 
 

金の丼キャンペーンに当選!!

5か月間の私の頑張りに神様が与えて下さったのが『金の丼』です。

金の丼とは、すき家が昨年2016年の末に実施していたキャンペーンの景品でして、『「黒毛和牛弁当」(税込1,080円)』を食べるとそのレシートで1回応募ができるというもの。

※現在は終了しております。

さすがに下流サラリーマンが昼食に1000円出すのは勇気がいります。

しかし5か月間毎日すき家を食べ続けている私は「これだけ毎日すき家に貢献しているんだから絶対に当たるはず!!」と、思い切って1000円の黒毛和牛弁当を食べました。

そして満を持して金の丼キャンペーンにエントリー!!

すると1月末にこんなメールが…

金の丼、当たったーーー(゚∀゚)☆

 

金の丼が到着

当選メールから約2週間。

本日、遂にその品が自宅へ送られてきました。

それがコチラ!!

なんの木か分からないけど、木箱に入っています。

木の良い香り( *´艸`)

ほぅほぅ!

ご丁寧に中までしっかりと梱包されているじゃありませんか。

真紅の布で覆われて、いかにも高そう。

そして、遂に金の丼がそのベールを脱ぐ!!

御開帳~ォ(´◉◞౪◟◉)

おっ・・・思ってたよりゴールド感が半端ない!!( ゚Д゚)

綺麗に塗装された金は、表面がピカピカに輝いています。

なんでも、この金の丼は…

職人がひとつひとつ丁寧に刷毛で塗装し、金の絵付け作業を行ない、700度で5時間じっくり焼き付ける工程を二度繰り返し、一日限定40個しか作ることがでいないとのこと。塗料には本物の金が11%程度含まれています。

引用:netatopi.jp 

なんだそうです。

そりゃ~こんなけ綺麗な仕上がりになるはずだわ。

マジで良い仕事してますね~(´・ω・`)



 
 

金の丼は実際に使えるのか?

私の人生史上、ここまで金ピカな食器を見たことがありません。

当然ながら使ったこともないのですが、この金の丼って実際に使うことができるのでしょうか?

木箱の中にはこのような注意文が入っていました。

①:酸性の強い食品は、金に影響を与えることがありますのでお避け下さい。

本物の金が塗料に混ざっている関係上、酸性の物は金と反応して変色などしてしまう可能性があるのでしょう。

②:強くこすったり食器同士をぶつけないようにしてください。

器自体は陶器で出来ているようです。当然衝撃で割れることもあるでしょうし、金の塗装がはがれてしまうこともあるのでしょう。

③:洗浄の際、金属たわし、研磨剤付きナイロンたわしやクレンザーはご使用にならないでください。表面にキズを付けたり、絵付け部がハゲたりします。

職人の手によってピカピカに仕上げられた塗装表面はキズに弱いようです。洗う際にも細心の注意が必要ですね。

④:電子レンジ、直火、オーブンのご使用はできません。

あくまでも「ただの丼」ということですね。

しかしここまで金を装飾している器を電子レンジに入れたとなると…恐ろしい。

⑤:収納の際はキズ防止のため、布などをはさみ、他の食器と積み重ねて保管してください。

やはり表面の塗装を気遣った注意書き。塗装が弱いのか?

【重要】

使用している塗料に金属アレルギーの原因物質を微量に含有しております。金属アレルギーの方は絶対に使用しないでください。

金以外にも金属が含まれているのか分かりませんが、どうやら金属アレルギーの原因物質が含まれているようですね。私はアレルギーじゃないから気にしませんが。

ほぅほぅ…

この金の丼、これさえ注意していれば普通に使えるっぽいね!!

よし、こんどこれで牛丼作ったるわ~(´◉◞౪◟◉)

 

まとめ

1日約500円

1か月20日出勤=1か月20日すき家

500円✕20日✕5か月=約50,000円

私がこの5か月間ですき家につぎ込んだ額です。

しかしこの金額を支払うこと以上に、毎日毎日すき家を食べ続けるというモチベーションを保つ方が難しい。

暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日も、私はすき家に通い続けました。

単品メニューを全制覇し、食べるものが無くなってからは、牛丼だけを2週間ひたすら食べ続けたこともありました。

当然ながら飽きます。

牛だろうが豚だろうが、丼は飽きます。

マグロだろうが鳥そぼろだろうが、丼は飽きるのです。

でも私は食べ続けました。

何故なら、そにはすき家しかないから。

そんなひた向きな姿を見守ってくれた神様からの贈り物。

それが金の丼なのです。

「でも神様。これも応募したけど当たらなかったのは何故?」

※このキャンペーンは終了しています。 

ではでは٩( ''ω'' )و

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