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料理・食レポ

【それでも俺は肉を焼く】炊飯器を使って激安ステーキを低温調理してみた

更新日:

 ガッツリ肉が食いたい!!

そんな夜はありませんか?

安月給のリーマンだって、時には分厚い肉が食いたいんだ!!毎日毎日、昼飯にペラペラのどこ産かも分からない牛肉が乗った牛丼ばっかり食うのは、もうウンザリなんだよーーー!!( ゚Д゚)ヌォォォ

www.conilabo.com

 

低温調理との出会い

ってことで、最近自宅でステーキを焼くのにハマっているわけなんですが、ステーキって肉を焼くだけなのにこれがまたムズイ(;´∀`) 焼き過ぎると固くなってしまうし、逆に焼かなさすぎると中がまだ赤くて冷たいなんてことも。ステーキ1枚焼くのもテクニックが必要なんですよね。

で、色々調べる中で気になったのが『低温調理』っていう技法。お肉を低めの温度に設定したお湯で湯煎し、中までゆっくり熱を加えるという調理法らしい。そうすることによってお肉の中にじっくりと熱が通って、熱が通り過ぎずお肉がしっとりやわらかに仕上がるらいのです。

※イメージ

プロの料理人の間では結構有名な調理方らしいのですが、低温調理をするにはお湯の温度を長時間一定に保つための専用の機材が必要なんだとか…素人には無理か。

と諦めかけていると、自宅でもプロ並みの低温調理ができるキッチングッズがあると言うことを知りました。それがコチラ!!

たらららったら~♪

低温調理器『ボニ~ク~』(´◉◞౪◟◉)

ナレーション「お教えしよう!このボニークは、自宅にあるごく普通の鍋にセッティングするだけで、プロの料理人たち使用する低温調理器と同じレベルの低温調理が、ボタンひとつで簡単にできるという画期的なアイテムなのだ!!(▼○▼)/」

ばばぁ「えぇ~すご~い♡でも、そんな便利なキッチングッズだったら、さぞお高いんでしょう~?(*'ω'*)ウフッ」

ナレーション「いえいえ、そんなことはりませんよ奥さん!今日はとってもお求めやすい価格でご用意させていただきました。これ一台でプロ級の低温調理が実現するボニーク。本日は…¥ 21,384 でご提供させていただきます!!(Amazon価格参考)(▼○▼)/」

ばばぁ「( ゚Д゚)クソ高っか!!」

まぁ~高いか安いかはさておき(茶番もさておき)、海外産の安いステーキを焼いている私にとって、2万円のキッチングッズは易々と手に取れる価格ではなわけでして…。(てか普段料理なんてしないのに…)

で、色々調べを続ける中で見つけたのが『炊飯器』を使った低温調理法があること知りました。ご存知の通り炊飯器には保温機能が付いており、その機能を利用して低温調理器の代用をしてしまおうという魂胆らしいのです。「これは良い!!」と思った私は、早速炊飯器を利用した低温調理法を実践してみることにしました。

 

準備したのはコチラ

さて、今回のステーキ低温調理に当たって準備したのは、こちらの調理器具と材料です。

【調理器具】

  • 炊飯器
  • ジップロック
  • フライパン

【食材】

  • ステーキ(牛肉:340g)
  • 塩コショウ
  • 牛脂

100g278円の超安いステーキ。(しかも20%引き)

 

 

この価格で「最高ランク」とか言われても説得力がない…

約2.5cmの厚み。すき家とは違うぜ(-。-)y-゜゜゜

 

調理開始

炊飯器を使った低温調理とかステーキの焼き方を調べると、マジで色んな人が色んなことを言っているので、どれが正解なのか分からんのです!!まぁ~どのやり方も一長一短あるんでしょうが、正直めんどうなので…今回は適当にやります(;´∀`)

 

①:炊飯器にお湯を入れる

本当はお湯の温度が何℃って決まっているらしいのですが、温度計を持っていないので、40度程度のお湯を入れて数時間保温にしておきました。(ほおっておけば保温機能で温度は一定に保たれるはず)

 

②:肉に塩コショウを振る

肉の両面に粗びきの塩と胡椒を振りました。

 

③:ジップロックに入れる

この時点でまだチャックはしません。

 

④:炊飯器に肉を入れる

肉がお湯につかりジップロックの中の空気が抜けたらチャックを閉める。

 

⑤:炊飯器を保温に

炊飯器の保温ボタンを押して完了。

低温調理の工程は以上!

この方法が合ってるか合ってないかは分かりませんが、そんな事はどうでもいいのでとりあえず1時間程度待ってみることにします。

 

低温調理完了

さて1時間経過したので取り出してみましょう。

 

うぉ…なんだこの肉汁の量は。これは正解なのか?

 

当然、表面は焦げていないものの、火が通っていることは分かる。問題は中だな。

 

とりあえず、表面をこんがり焼いてみよう。牛脂を溶かして肉を投入!!

 

強火で片面1分。で、良いのか…?

 

とりあえず完成☆見た目は当然ステーキだぜ!!

 

実食

では、初の低温調理ステーキを実際にいただくことにしよう。ナイフで切ってみると…

あれ?あのイメージしていたピンク色感がない…

 

柔らかさ云々はさておき、柚胡椒付ければ何でも美味いわ!!

 

感想

結果はご覧の通りで、中まで火が通り過ぎてる感じ。でも、それほど硬くはなっていないので、「失敗」っていうほどの仕上がりではないですね。(自己採点甘め)普通にフライパンだけで焼いていた時でも、もっと上手に焼けてたことあったなぁ~って感じなので、要改善ってところですかね。

問題点としては、炊飯器の湯煎を長くし過ぎたかな?って感じですかね。(だけじゃないと思うが。)あとは「塩を先に振ってしまうと、肉から水分が出る」なんてことを言っているプロのシェフもいたので、炊飯器に入れる前の塩コショウが肉汁を大量に出させてしまった原因なのかも?

 

【次回の改善点】

 ・炊飯器の時間を短くしてみる
 ・塩を焼く直前にしてみる

いつの日か、こんなつやつやピンクのステーキが食べられる日は来るのでしょうか。

次回の報告を待て!!

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