こだわらないのが唯一のこだわり。

30代のザ・中間管理職が仕事や転職、音楽やグルメについて一切のこだわりなく書いているようです。

音楽

【無料で使い倒せ】Google Play Musicを使って3,000曲分のCDをスマホで聴く方法を解説してみる

更新日:

みなさんは昔買ったCDってどうしてますか?買ったっきり棚にしまってあって、今では全然聴かなくたった…なんていうCDがいっぱい眠っていませんか?

かくいう私(管理人)もその一人。270枚(約3,600曲)のCDを持っていいるものの、よく聴く音楽と言えば最近買ったものばかり。昔買ったCDってどんどん聴かなくなっていきますよね。でも聴かなくなったCDって処分するには勿体ないし、また聴きたくなることがあるかも知れないし…だけど置いておくと何だか邪魔(;´∀`)

そんな時に便利なのが『Google Play Music』です。

無料で使えるクラウドに音楽をアップロードしておけば、家でも外出先でもいつだって自分の音楽ライブラリーにアクセスでき、最新のCDから昔買った懐かしいCDまで楽しむことができる便利なサービス。音楽好きなら絶対に使うべきサービスのひとつです!!

ってことで、今日は『Google Play Music』を無料で使い倒す方法を解説します!!

※有料サービスについては割愛させていただきます。




 

Google Play Musicで出来ること

まずは『Google Play Music』を使って出来ることをご紹介しましょう。

 

1.50,000曲が無料でアップロード

『Google Play Music』最大の特徴と言えば、最大50,000曲の楽曲をアップロードすることができる点です。誰もが1つは持っているであろうGoogleアカウントさえあれば、クラウド上に50,000曲の楽曲をアップロードできるのですから太っ腹なサービスだと思いませんか!?50,000曲ってどれくらいかと言うと、仮にCD1枚が15曲入りだったとするなら3,333枚に相当します。これだけのCD持っている人ってかなりの音楽マニアかプロDJの方くらいでしょうから、普通の人であればまず問題ありませんよね。

 

2.オリジナルアルバムの作成

『Google Play Music』にはプレイリストという機能があります。この機能は、自分のお気に入り曲だけを集めてオリジナルアルバムを作るような機能で、好きなアーティストの中でも特に好きな曲だけをピックアップしたり、違うアーティストの曲を寄せ集めて自分だけのオムニバスアルバムを作ったりすることができます。

ちなみに私は、アーティストのライブ終わりにセットリストをチェックして、そのセットリスト順に曲を並べたライブアルバムのようなプレイリストを作り、ライブの余韻を楽しんだりしています。(上記画像みたに)

 

3.Googleさんにお任せのミックス再生

プレイリストとは別の再生方法に『インスタントミックス』という機能があります。こちらは好きなアーティストや好きな楽曲を選ぶだけで、そのアーティストや楽曲に近いものを『Google Play Music』が自動で選曲してくれる機能です。

自分で選曲をしていると、どうしても最近お気に入りの楽曲ばかり聴いてしまいがちですよね。そんな時にこのインスタントミックスを利用すれば、「あぁ~こんな曲もあったなぁ~」とか「このアーティスト昔好きだったなぁ~」なんて懐かしい曲に再会できることもよくあります。

 

4.多彩なカテゴリー分け


『Google Play Music』にアップロードしたCDは、主に『アーティスト』『アルバム』『ジャンル』と3つのカテゴリーに自動で振り分けられます。アルバム単位で聴きたいときや、特定のアーティストの楽曲をランダム再生したいとき、またロックやジャズなどジャンルごとにランダム再生したいときなど、その時の気分に応じてカテゴリーを選択して楽曲を再生することができてとても便利です。

 

Google Play Musicはこんな人にオススメ


『Google Play Music』はこんな方々におすすめのサービスです。

 

1.CDをたくさん持っている人

CDをたくさん持っていても、古いCDって徐々に聴かなくなっていきませんか?私もそうなんですが、どうしても最近買ったCDや好きなアーティストのCDばっかり聴いてしまいがちになり、昔のCDってただの置物になっちゃうんですよね。ですが『Google Play Music』に楽曲をアップロードしておくこで、わざわざCDを取り出す手間がいらないので古い楽曲にだってすぐにアクセスできちゃいます。

 

2.CDの処分を検討している人

「CDが増えすぎて邪魔だなぁ…」「このCD最近聴いてないけど、また聴くことあるかも知れないから処分するのはなぁ…」

こんなことをお考えなら、迷わず『Google Play Music』をご利用ください。『Google Play Music』に楽曲をアップロードさえしておけば、またいつでも楽曲を聴くことができますから手元にCDを残しておく必要はありませんよね。結局は中身の楽曲データが必要なだけですから、データさえアップロードしておけば、CDは買取に出すなどして処分してしまえばOKです!

 

3.スマホで音楽を聴きたい人

Googleのアカウントに紐づいたスマホを持っていれば、『Google Play Music』のアプリをインストールして、いつでもどこでも自分の音楽ライブラリーにアクセスすることができます。外出先でもスマホでアクセスして音楽を聴けちゃうので、最大3,333枚のCDを持ち歩きながら外出しているのと同じですよ!これ凄くないですか!?

 

4.Google Homeで音楽を聴きたい人

Google Homeなどネット接続可能なスマートスピーカーをお持ちであれば、『Google Play Music』に楽曲をアップしておくだけで好きな楽曲を手軽に楽しめますよね。パソコンを立ち上げるのはチョット手間…。スマホでスピーカー再生すると音質がチョット…。スマートスピーカーで『Google Play Music』にアクセスして、お部屋のBGMとして楽しむのもいいかも知れません。

 

事前に準備するもの


『Google Play Music』を利用するにあたり、事前に準備するものをご紹介します。

 

1.Googleアカウント

『Google Play Music』の利用に絶対欠かせないのがGoogleアカウントです。Gmailなどの利用で多くの方が1つは持っていることと思いますが、お持ちで無ければ必ず取得しておいてください。

 

2.パソコン(光学式ドライブ付き)

パソコンはCDの音源を取り込んだり、『Google Play Music』に音源をアップロードする際に必要となります。またCDの取り込みには、CDを読み込むための光学式ドライブが必要となりますでの、ドライブが搭載されていないノートパソコンなどは、外付けの光学式ドライブをご用意ください。

【Amazonで一番売れている光学式ドライブ】

 

3.スマホ

『Google Play Music』はパソコンだけでも楽しむことはできますが、スマホをお持ちの方であれば専用のアプリをダウンロードすることで、アップロードした楽曲を外出先でもスマホを使って楽しむことができます。

play.google.com

4.クレジットカード/デビッドカード

『Google Play Music』の利用にはクレジットカードもしくはデビッドカードが必要になります。今回ご紹介する方法は全て無料で利用できるものばかりですが、『Google Play Music』の中には有料コンテンツもあり、それを利用する際の支払い方法としてカードの事前登録が必要になります。あくまでも”有料コンテンツを利用した場合”なので、利用しなければ一切お金はかかりませんのでご安心下さい。




 

CDの取り込み方法


まずはCDをパソコンに取り込む作業を行います。

方法や使用するソフトなどは様々ですので、ご自身で一番やりやすい方法を選択していただければ結構です。しかし初めての方は以下の記事をご参考にしていただければ、CDの取り込み方法からCDジャケットの付け方まで詳しく解説してあります。

 ※Windowsパソコンの人向けです。

www.conilabo.com

 

Google Play Musicへアップロード


では次に、パソコンに取り込んだCDを、実際に『Google Play Music』にアップロードしていきましょう。Googleアカウントにログインしている状態からご説明します。

 

1.『Google Play Music』のページにアクセス

Google Play Music

 

2.「マイミュージック」をクリック

3.「利用しない」をクリック


※ここは有料プランを利用するかどうかの選択です。「利用しない」以外のボタンを押すと有料プランになるためご注意を。

 

4.「次へ」をクリック

 

5.「カードを追加」をクリック

 

6.「クレジットカードかデビッドカードを追加」をクリック

 

7.「各種カード情報」「郵便番号」を入力し「保存」をクリック

8.右上の金額が¥0になっていれば「有効化」をクリック

9.「曲を追加」をクリック

10.「音楽を追加」画面が出たら、パソコンに取り込んだCD音源をフォルダごとドラッグ&ドロップ


※ドラッグ&ドロップは『アーティストフォルダ単位』『アルバムフォルダ単位』『1曲単位』いずれもOK

後はアップロードされるのを待つだけです。

 

自動アップロードの設定

パソコン内の特定のフォルダを指定しておくことで、そのフォルダに新しい楽曲が取り込まれた際に、自動で『Google Play Music』にアップロードしてくれる設定があります。新しいCDをアップロードする際に、上記手順をいちいち行わなくて良いので便利です。

 

1.左上の「三」メニューアイコンをクリック

2.「設定」をクリック

3.「このパソコンの音楽」欄で「曲を追加」をクリック

4.「Musicから音楽を追加」と「新しい音楽をこれらの場所に追加した際は、常にGoogle Playを最新の状態にする」にチェックを入れ「音楽を追加」をクリック

※CDをパソコンに取り込んだ際は、通常「music/ミュージック」フォルダに音源データが格納されますので、上記設定で自動アップロードが可能です。しかし「music/ミュージック」フォルダ以外に音源データを格納している場合は、上記画面の「フォルダを選択」から任意のフォルダを選択してください。

 

プレイリストの使い方

『プレイリスト』は自分でオリジナルアルバムを作るような機能です。例えば、好きなアーティストの自分流のBEST盤を作ったり、好きなジャンルの楽曲を寄せ集めて自分流のオムニバスアルバムを作ったりと使い方は自由。操作はパソコンでもスマホでも簡単にできるため、ここからはスマホ画面を利用してご説明します。

 

1.プレイリストを作りたい楽曲を1曲選び「メニュー(点3つ)」を選択

 

2.「プレイリストに追加」を選択

 

3.「新しいプレイリスト」を選択

 

4.プレイリストの名前、プレイリストの説明(任意)を入力し「プレイリストを作成」を選択

 

5.2曲以降は手順1~2を繰り返し、「プレイリストに追加」ページに表示されている”先程作ったプレイリストを選択”するだけでOK

 

6.プレイリストに作ったリストが作成されているか確認

 

7.曲順の変更は、移動させたい曲を長押しながらスワイプ

 

8.曲の削除は、削除したい曲のメニューから「プレイリストから削除」を選択

 

インスタントミックスの使い方


『インスタントミックス』は簡易的なDJのような機能です。特定のアーティストか楽曲を1つ選択することで、Google Play Musicがそのアーティストや楽曲に関連した楽曲を、ライブラリーから自動的に25曲程選曲して流してくれる便利な機能となっています。自動選曲のロジックは不明ですが、イメージとしては『ジャンル』を基準にして選曲されている気がします。今回は特定の1曲からインスタントミックスを作成する方法をご説明します。

 

1.インスタントミックスを作成したい曲の「メニュー(点3つ)」を選択

 

2.「インスタントミックスを開始」を選択

 

3.インスタントミックスの完成を待つ

 

4.完成したインスタントミックスの確認

 

5.インスタントミックスを開いて「再生ボタン」をクリック

 

6.再生中の楽曲を選択

 

7.右上の「楽曲一覧(♪)」を選択

 

8.インスタントミックス一覧が表示される

 

今回は最初に選択した楽曲のジャンルが「J-pop」だったので、日本人アーティストばかりが自動選曲される感じになりました。もっと詳細なジャンル編集を行えば、より精度の高いあなた好みのインスタントミックスが作れるかもしれません。




 

楽曲登録情報の編集


『Google Play Music』にアップロードされている楽曲は、それぞれの曲名や曲順など固有の登録情報を持っています。それはCD自体に入っている情報がそのまま登録されるのですが、先程お話した『ジャンル』のように更に詳細な設定をしたい方は、Google Play Music上で編集することが可能です。因みに編集作業はパソコンでしか行えません。

 

1.アーティストの全曲を一括編集したい場合

例えばアーティスト名が間違っていたり、全角/半角の統一が取れてないなど登録情報の表記が揺れている場合に、そのアーティストの曲をまとめて編集することができます。

 

①:編集したいアーティストを選択

 

②:「全ての楽曲」を選択

 

③:一覧の一番上の楽曲をクリック

 

④:③の状態のままスクロールし、一番下の楽曲を「shift+クリック」して楽曲を全選択(左上の選択状況をプルダウンして「全て選択」を選んでもOK)

 

⑤:④の状態で右クリックして「情報を編集」を選択

 

⑥:必要な箇所を修正し「保存」を選択

 

⑦:編集が正しく反映されていることを確認

 

2.アルバム単位で編集したい場合

アルバム単位で登録情報を変更したい際の手順です。同一アーティストのアルバムなのに、1枚だけジャンル設定が違う場合などの編集に便利です。

①:登録情報を編集したいアルバムの上にマウスを置き、表示される「メニュー(点3つ)」をクリック

 

②:「アルバム情報を編集」を選択

 

③:必要な情報を編集し最後に「保存」を選択

 

3.楽曲単位で編集したい場合

次は楽曲単位で登録情報を変更したい際の手順です。例えばグループのアルバムに収録されたソロ曲などは、歌っているメンバーの個人名で楽曲情報が登録されている場合があります。その際はアーティスト名がグループ名ではなくメンバー個人の名前で別表示される場合もあり、そのような際の編集に便利です。

①:登録情報を編集したい楽曲が収録されたアルバムを選択

 

②:登録情報を編集したい楽曲にマウスを合わせ、表示された「メニュー(点3つ)」をクリック

 

③: 「情報を編集」を選択

 

④:必要な情報を編集し最後に「保存」を選択

 

上記3つの編集方法の中から『アーティスト単位』『アルバム単位』『楽曲単位』の一番効率的な編集方法で作業してみて下さい。

 

歌詞を表示させる方法

CDの音源をスマホで聴くのはとても便利ですが、1つだけ不便なことがあります。それは『歌詞カードが見られない』ってことですよね。せっかくCDをスマホで聴けるようになっても、歌詞カードを見たいがために結局はまたCDを取り出す羽目に…。

でも大丈夫!!是非このアプリを使ってみて下さい!!

play.google.com

この『Musixmatch』はメチャメチャ便利で、Google Play Musicで音楽を再生しながら、楽曲の歌詞を同時に見ることができる超優れもの!!一度使ったら手放せないアプリです!!では実際に使い方をご説明します。(DLが済んでいることを前提に)

 

①:アプリを開きログイン方法を選択(歌詞の表示だけなら右上の「スキップ」でもOK)

 

②:「今すぐ有効にする」を選択

 

③:「アクセスを許可」を選択

 

④:「許可」を選択

 

⑤:「FLOATINGLYRICSを開く」を選択

 

⑥:この画面が出たら準備完了(一旦「✕」ボタンでアプリ画面を最小化)

 

⑦:Google Play Musicで再生したい楽曲を選択

 

⑧:最小化してあったMusixmatchを開けば歌詞が表示される

 

なんと30年前に発売された古い楽曲にも対応!

 

海外の楽曲にも対応していて、しかも翻訳付き!!

 

『Musixmatch』を完全に終了するときは、最小化されたアプリアイコンを「長押し+スワイプ」で「✕」へ移動させる

 

アップロードできない?

『Google Play Music』へ音楽をアップロードしようとする際に、上手くアップロードできないという事例が多く上がっています。その中でも代表的な事例とその確認点、また解決方法をご紹介したいと思います。

 

1.ファイル形式は対応しているか?

最も多いアップロード不具合の原因は『ファイル形式の問題』です。今回ご紹介している『mp3』のアップロードはchromeブラウザから直接アップロードできますが、ファイル形式によってはブラウザからのアップロードができず『Music Manager』という別のツールを必要とするファイル形式や、全くアップロードに対応してないファイル形式もあります。ファイル形式の対応可否は以下の公式サポートページで確認することができます。

support.google.com

 

2.ライブラリに空きはあるか?

『Google Play Music』にアップロードできる音源数の上限は50,000曲です。ライブラリに空きがない場合は、不要な音源を削除しましょう。

 

3.購入したアカウントは同一?

『Google Play』で購入した楽曲は、購入したGoogleアカウントのGoogle Play Musicにしかアップロードできません。例えば『アカウントA』で購入した楽曲を『アカウントB』のGoogle Play Musicにはアップロードできないため、複数のGoogleアカウントを所有している場合は、アップロードしようとしている楽曲がどのGoogleアカウントで購入したものか確認しましょう。

 

4.アップロードがなかなか終わらない?

少ない曲数でもアップロードがなかなか終わらないという場合があります。

そんな時は、『ブラウザの再起動』もしくは『パソコンの再起動』を試してみて下さい。これらの再起動で意外にもサクッとアップロードできる場合もあります。

 

5.Music Managerを使ったアップロードを試そう

『wma』形式のように、chromeブラウザではアップロードできないけれど、『Music Manager』を使うことでGoogle Play Musicに音楽をアップロードできるファイルもあります。ってことで、ここでは『Music Manager』を使った音源のアップロード方法をご紹介します。

 

①:『Music Manager』のダウンロードページにアクセス

play.google.com

 

②:「Music Managerのダウンロード」を選択

③:ダウンロードフォルダから「musicmanagerinstaller」を選択

 

④:「Close」をクリック

 

⑤:「次へ」をクリック

 

⑥:Googleの「アカウント」と「パスワード」を入力

 

⑦:「Googole Playに曲をアップロードする」にチェックを入れ「次へ」をクリック

 

⑧:アップロードしたい音源が入っているフォルダを選択し「次へ」をクリック(通常はCDから音源を取り込むとマイミュージックフォルダに自動的に入ります)

 

⑨:空き容量を確認して「次へ」をクリック

 

⑩:アイコン表示を確認して「次へ」をクリック

 

⑪:以下の画面が表示されたら「閉じる」を選択して設定完了

 

Music Managerを開き「選択したフォルダに追加した曲を自動でアップロードする」にチェックを入れ「適用」をクリックすることで、指定のフォルダ(この場合ミュージックフォルダ)に新しい音源を追加するだけで、自動的にGoogle Play Musicへアップロードを行ってくれるようになります。




 

Google Play Musicの使い過ぎでパケ死?


これまでのご説明で『Google Play Music』がとても便利なアプリであることはお分かりいただけたと思います。しかし、たった1つだけ注意していただきたい点があります。それはスマホでGoogle Play Musicを使うとパケ代がかかる』と言う点です。

『Google Play Music』はクラウドサービスであるため、一度アップロードした音源データをスマホで再生しようとすると、その都度クラウド上にあるライブラリにアクセスすることになります。要は通信料(パケ代)が発生することで、使い過ぎるとパケ死の危険もあるのです。ってことで、次は『Google Play Music』の使い過ぎによるパケ死を回避する方法をご紹介します。

 

1.楽曲をダウンロードして聴く

『Google Play Music』にはクラウド上にアップロードした楽曲を、スマホ側にダウンロードできる機能があります。スマホのストレージをいくらか消費してしまいますが、音楽を再生する度にパケットを消費するよりはマシ。気に入った楽曲はスマホ側にダウンロードしておくことをおすすめします。では手順を解説。

 

①:トップ画面で「三」(メニュー)を選択

 

②:「Wi-Fi接続時のみダウンロード」で、ダウンロードの通信方法を選択(ON:Wi-Fiダウンロード/OFF:モバイル通信ダウンロード)

※Wi-Fi環境下でダウンロードした方がパケ代がかからない

 

③:ダウンロードしたいアルバムを選択して「ダウンロードボタン」をタップ

 

2.高速データ通信をOFFにして聴く

私は楽天モバイルを利用しているのですが、楽天モバイルでは専用アプリで「高速データ通信のON/OFF」が選べるようになってます。これはどういうことかと言うと、よく『契約したデータ通信量を超えると速度制限がかかる』という話を耳にすると思いますが、その速度制限を自分でONにすることによって、パケ代のかかる高速データ通信をOFFにしてしまおうという方法です。要は高速データ通信がOFFになっていればパケットが消費されないため、いくらGoogle Play Musicのクラウドライブラリーにアクセスしてもパケ死は起きないってことなんですよね。

 ※こんな感じ↓↓↓

 

ご自身が契約されているキャリアに、このような設定(アプリや機能)がないかどうかを確認してみて下さい。もし高速データ通信のOFF機能があれば、わざわざ楽曲をダウンロードしなくてもパケ代の消費を気にせずGoogle Play Musicのライブラリーにアクセスできるので便利です。

 

アーティスト写真が…

『Google Play Music』でアルバムジャケットを表示させる方法は「CDの取り込み方法」でご紹介しましたが、アーティスト写真だけは任意の編集ができない仕様になっています。ですからアーティスト名を登録してアーティスト写真が表示されるかどうかは、試してみてのお楽しみって感じなんです。

ちなみに日本人アーティストは割と表示されにくいんですよね…

あと、パソコンでは表示されていないけどスマホ側では表示されるという現象もあったりで、この辺はGoogleさんの気まぐれってところでしょうか。

個人的に面白かったのが、サザンの桑田さんの名前で美空ひばりさんが表示されていたり、B'zのギタリスト松本さんの名前で松本伊代さんが表示されている辺りは笑ってしまいましたけどwww

 

まとめ

  • Google Play Musicは無料で使える
  • 最大50,000曲のアップロードが可能
  • Googleアカウント1つでパソコン/スマホから楽しめる
  • オリジナルアルバム作成など編集ツールが多彩

無料でもこんなに便利な機能が揃っている『Google Play Music』。使っていない方は是非とも使ってみて下さいね!!

-音楽

Copyright© こだわらないのが唯一のこだわり。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.